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芸能・エンタメ 2014.04.15(火)

《後編》消えたギルガメセクシー女優たちの現在


>>>中編より

行方が分からない? 梶原亜紀

『ギルガメ』で「セクシーメイツ」という、文字どおりセクシーな女性タレントのみで結成したユニットの一員として活動していたのは、斉藤りさ。
 露出度高めのコスチュームが魅力で、日本人離れした長い手足と、時代を象徴するロングソバージュがチャームポイントで、まさにセクシー担当という出で立ち。
 伝説の70年代アイドル・キャンディーズのヒットソング『年下の男の子』をカバーするなどして、ブレイクの予感があった。しかし、当時は雨後のタケノコのごとくグラビアタレントが大量生産された時代だったため、「セクシーメイツ」もいつしか解散。
 ソロ転向後は、ウルトラマンシリーズの特撮映画に出演。現在は、bayfmのパーソナリティとして、『POWER BAY MORNING』(月&火)に出演している。

 こうして今も活躍するギルガメ出身者たちとは違って、最近の行方がつかめないのは梶原亜紀。元ミニスカポリスのメンバーで、豊満ボディとエロティックな顔立ちが人気だった。
 ところが、水着に着替えていた控室を盗撮され、美乳はもちろん、アンダーヘアまでしっかり映った映像が世間に出回った。これにショックを受け、表舞台から姿を消してしまった。真相は藪の中だが、その後に芸能活動を再開したという噂は、いまだに聞こえてこない。

 ギルガメメンバーの卒業後は、さまざまだ。そんななか、2012年1月に『ギルガメッシュないと』は『ギルガメッシュLIGHT』としてBS JAPANで復活した。
 地上波のテレ東ではなくBSに移動。それでも肌の露出はガクンと減り、コンプライアンスを意識した制作サイドの苦悩がうかがえる。同じ深夜といえど、元祖とはかけ離れた内容にとどまっているのが実情だ。唯一の推しどころは、壇蜜が出演していた点だが、彼女の人気を後押しする番組とも言い難い。
 はたして、今後は深夜番組発のセクシータレントは、生まれてくるのだろうか。オトコの心と下半身をアツくさせる“ギルガメイズム”を、もう一度観たい。

(文・編集部)

オススメビデオ:『ザ・ベスト・オブ・ギルガメッシュないと』 [VHS](ポニーキャニオン)





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