Home > 芸能・エンタメ

スマホ表示はこちら


||||日替わり連載陣||||

毎週月曜

瀬名あゆむのAV vs アイドル

隔週火曜

新日最強通信

毎週水曜

エスムラルダの勝手にワイドショー

隔週金曜

さよなら、くまさん

隔週金曜

美しさ勉強講座

予定変更することがあります

▼連載コラムバックナンバー▼

ブッチNEWS連載バックナンバーまとめ


最新号
  • 実話BUNKA超タブーVol.28
    実話BUNKA超タブーVol.28

    座間9人事件でも異常性癖の餌食に悲劇の女性被害者史/実は全然可愛くない女優ランキング/医療品業界のブラック事情/バカが着る服&身につけるモノ/2017年を彩ったバカ大集合/ラーメン二郎猿マネ36店地獄めぐり/自殺大国ニッポン/空気の読めない貴乃花でも変えられない相撲界の隠蔽体質/東京で一番行きたくない観光地/電車で激安帰省する裏ワザ×21/トランプ劇場に利用された安倍 ほか

    コンビニ・書店で12/1発売 通常毎月1日発売 550円

  • 実話BUNKAタブー 2018年1月号
    実話BUNKAタブー1月号

    朝ドラ『わろてんか』放映記念 お笑い独占企業吉本興業暗黒体質/バカ議員当選させた民度低い市町村/元AVライター狂ったAV業界への決別/土建屋のせいで貧乏人がますます貧乏に/中国の独裁者習近平恐るべき素顔/杉作J太狼XS×ロマン優光 最上もがと女子校生流行語に激論/池に落ちた小池百合子/鬼畜犯罪者20/本当に13万以上のスマホが必要ですか?iPhoneX買うヤツはマヌケ ほか 11/16発売 毎月16日コンビニ・書店で発売 450円

グラビアギャラリー
まんが死ぬかと思った悲惨な話

 

実録!体験談刑務所の中 正直シャバより幸せです!

 

まんが不幸な人

 

実録悪い人DX

 

関わったら負け!!地雷ニンゲン地獄変

 




芸能・エンタメ 2013.09.07(土)

暴力団のニュースで話題 「地下格闘技」って一体ナンだ?

 


巨額の資金が… という噂の真実は?

 先日、高校生が暴行された報復に、男性を集団で暴行したとして、警視庁が指定暴力団山口組系関係者5人と17~19歳の少年5人を傷害容疑で逮捕するという事件があった。  

 この事件、まず気になるのが暴力団と少年らのつながりだが、彼らは「知り合いの地下格闘技の選手を通じ、暴力団関係者に報復を依頼した」と供述しているという。そもそも、この「地下格闘技」とは何なのか?

 K-1、DREAM、パンクラスなど、日本を発祥とする総合格闘技団体はいくつかあるが、地下格闘技はこれらとはまた別の団体である。
 だが、これといって明確な基準があるわけでなく、一般的には「腕っ節に自信のあるアウトローたちの喧嘩大会」といったイメージが強いだろう(同様のイベントとして前田日明が立ち上げた「THE OUTSIDER」があるが、これについては前田本人が「地下格闘技ではない」としている)。集まる選手は基本的にプロの格闘家ではなく、ストリートファイトなどで場数を踏んで来た不良たちなどが大半だ。この「誰でも参加できる」というところが、地下格闘技の大きな特徴であり魅力であると言える。

 現在は東京を中心に各地で興行を行う「K」、関西の「T」、名古屋を主戦場とする「C」など全国に展開する地下格闘技。これらの団体が徐々に勢力を強める一方、イベントの性質上「暴力団と深いつながりがある」「巨額の資金が暴力団に流れている」などの噂があるのも事実。そのへんの事情を、格闘技に詳しいある人物(W氏=仮名)に聞いてみた。

不祥事は選手個人の”つながり”の問題?

「組関係の人たちと直接的に関係がある団体もあるといえばありますけどね。いまは暴排法の影響もあるし、比較的大きなところはシロと見ていいんじゃないですかね? 巨額の売り上げっていっても、イベントで動く金はたかが知れてますよ。いまは格闘技ブームも下火ですし、チケット代は選手がノルマを持つんです。誰々は何枚売る、と行った具合に。だから極端な話、対戦カードが多ければ多いほど出場選手も増えるので、主催者側は潤うんですよ。選手たちは強さとプライドのために出場するから、ファイトマネーは微々たる額。あとは、レンタルショップに置いてあるDVDの売り上げがいくらか。そんな感じなので、赤字とは言わなくてもうなる程の大金が出る、なんて事もないでしょうね」(W氏)

 記事冒頭の恐喝事件についてどう解釈しているのか。

「腕に自信のある不良が集まれば、組関係と繋がりのある奴も出てきます。今回の事件は、イベントの主催者側というより選手個人の不祥事じゃないですかね。ただ、自分の知る限りではヤクザ関係より、なにかと話題をふりまいている〝半グレ〟集団と深い関係を持つ選手のほうが多かったですよ。とはいえ、大半の選手は純粋に強さを求めて出場している。何日も前から身体を絞って、練習してね。迫力でいえばプロの試合と大差ないですし、一回観に行けば地下格闘技の魅力にハマると思います」(前述=W氏)

 選手たちの想いを無下にしないためにも、このような事件は今後起きて欲しくないものである。

(文・編集部)写真:123RF







  • ★TOPページ・タグでは過去記事は10本だけしか表示されません。「芸能・エンタメ」などカテゴリ単位のタブではそれ以前の過去ログもごらんいただけます。
    ★そのためこちらからサイト内google検索を可能にしました。知りたい内容があればどうぞ。

     

     


関連記事

▲売れてます!ロマン優光最新刊

全国書店・ネット書店で発売中!


おすすめ記事
人気投票ランキング
ブログ
記事提供元
    • ブッチNEWS編集部
    • 実話BUNKAタブー
    • コアコミックス
    • コアムックシリーズ
    •  
    • ブッチNEWSを共有する
    • このエントリーをはてなブックマークに追加




ブッチNEWSは「スマホ」と 
「PC」でお愉しみいただけます。 
(ガラケー非対応) 








募集のお知らせ…PC/スマホ配信提携先、アプリ制作業者、月額広告、広告供給業者を募集しております。右下「運営方針」をご参照下さい

 

[PR]

運営者情報
タグクラウド
おすすめ エスムラルダ 鈴木詩子 ロマン優光 山口明 杉作J太郎 男の偏差値がぐんとアップする美しさ勉強講座 新日本プロレス 童貞 美しさ勉強講座 アイドル フジテレビ 韓国 中国 オススメ 枡野浩一 ダイエット ロコドル NHK
Powered by Vivvo CMS v4.6