Home > 食・グルメ
最新号
  • 実話BUNKA超タブーVol.23
    実話BUNKA超タブーVol.24

    加計学園汚れた正体/日本を侵食する韓国/人が死にやすい都道府県/地方都市が絶望的/ピスケン&石丸元章が潜入芸能人経営の店 ほか

    コンビニ・書店で8/1発売 通常毎月1日発売 550円

  • 実話BUNKAタブー 2017年10月号
    実話BUNKAタブー

    10月号 蓮舫や白鳳バッシングで日本人の醜悪さここに極まれり 日本は外国人差別が当たり前の国/災害リスクが高い都道府県/ペット業界の闇/2017年の流行りモノが全部残念/まずい冷やし中華 8/16発売 毎月16日コンビニ・書店で発売 450円

グラビアギャラリー
食・グルメ 2014.12.16(火)

「ポテトチップスしあわせバター」転売ビジネスの旨味は?


韓国で入手困難な商品が日本で普通に売られている?

 ヘテ製菓とカルビーの合弁会社(ヘテカルビー)が韓国で発売している「ハニーバターチップ」が韓国国内ではかつてないブームとなっており、 生産がおいつかない事態に追い込まれている。
 同商品は9月の発売以来3ヶ月で10億円相当とも言われる売上を叩き出している大ヒット商品だが、あまりある需要に対して、同社は「いつ終わるか知れないブームに増産体制を整えることに尻込みしている」という。そのため、常時品薄となり抱き合わせ商法などがまかり通っている状況だ。
 そこで「ハニーバターチップ」が手に入らない韓国の市民が目をつけたのがカルビーが日本で発売する「ポテトチップスしあわせバター」。日本の楽天やamazonなどのネット通販を通して購入したり、 留学生が大量に持ち戻っているという。ただ、味としては「しあわせバター」はやや「ハニーバターチップ」よりも塩気が強いとしており、完全な代替商品とは言い難いようだが、韓国のネットユーザーは興味津々で個人輸入しては食べ比べをしているようだ。

 だが、このブームにかつて紙おむつや粉ミルクなど日本の優れた商品を大量に買い占めていた、中国系の転売業者も強く興味を持っているという。転売屋曰く「(ポテトチップのような)軽い商品は送料が安く輸出に適している。ただしかさばるのが難」とのことで、短期販売の検討には値するとのことだ。
 日本では店頭で普通に売っている「しあわせバター」だが、実は期間限定生産ということで、カルビーによれば終売は3月まで(111g商品の取扱はコンビニでは1月末まで)という。品切れ前に転売業者の買い占めが起こるかもしれないので、早めに食べておいたほうがいいかも?

【訂正】※販売終了に関しては残存している以前のHP(写真)での告知をソースとしたものでしたので、新規ページの販売期間のデータに訂正いたしました。
(文・編集部I)





  • ★TOPページ・タグでは過去記事は10本だけしか表示されません。「芸能・エンタメ」などカテゴリ単位のタブではそれ以前の過去ログもごらんいただけます。
    ★そのためこちらからサイト内google検索を可能にしました。知りたい内容があればどうぞ。

     

     


関連記事


おすすめ記事
人気投票ランキング
ブログ
記事提供元
    • ブッチNEWS編集部
    • 実話BUNKAタブー
    • コアコミックス
    • コアムックシリーズ
    •  
    • ブッチNEWSを共有する
    • このエントリーをはてなブックマークに追加




ブッチNEWSは「スマホ」と 
「PC」でお愉しみいただけます。 
(ガラケー非対応) 








募集のお知らせ…PC/スマホ配信提携先、アプリ制作業者、月額広告、広告供給業者を募集しております。右下「運営方針」をご参照下さい

 

[PR]

運営者情報
タグクラウド
おすすめ エスムラルダ 鈴木詩子 ロマン優光 山口明 杉作J太郎 童貞 男の偏差値がぐんとアップする美しさ勉強講座 新日本プロレス アイドル フジテレビ 美しさ勉強講座 韓国 中国 オススメ 枡野浩一 ダイエット NHK ウンザリ
Powered by Vivvo CMS v4.6