Home > 食・グルメ

スマホ表示はこちら


月イチ連載・各隔週月曜

瀬名あゆむのアイドル革命!

南にこの千葉からアイドル革命

隔週火曜

鈴木詩子の帰ってきて 吉澤ひとみ

毎週水曜

エスムラルダの勝手にワイドショー

隔週金曜

さよなら、くまさん

隔週金曜

美しさ勉強講座

予定変更することがあります

▼連載コラムバックナンバー▼

ブッチNEWS連載バックナンバーまとめ


最新号
  • 実話BUNKA超タブーVol.38
    実話BUNKA超タブーVol.38

    コンビニ・書店で10/2発売 通常毎月1日発売 550円(税込) 

    健康に影響及ぼす可能性ある成分含む商品がドラッグストアで売られている 副作用がヤバい市販薬実名リスト/北海道地震で死者41人 惨劇の地の激震を現地取材/県知事が誰になろうと貧困は終わらない 絶望の島沖縄唯一の希望は独立/実績も能力も微妙な小泉進次郎に将来の総理の資格なし 安倍3選で来る日本地獄の未来絵図/芸能界は無法者の宝庫なので吉澤ひとみさんも早期復帰希望 飲酒運転or人を車で轢いた芸能人/タトゥー入れてるDQNたちになぜ入れたのか訊いてみた/詐欺で騙される典型的なパターン教えます/実食クロスレビュー いちばんまずい牛丼屋最終決定/韓国の残虐すぎる猟奇犯罪事件簿/人気AV女優18人◯◯正SE◯動画2010年代傑作選/神戸山口組で山健組追放の動き/百田尚樹大先生みたいな日本を愛する真のネトウヨがやってはダメなこと ほか

  • 実話BUNKAタブー 2018年12月号
    実話BUNKAタブー12月号

    10/16発売 毎月16日コンビニ・書店で発売 500円(税込)

    健康に悪いカップラーメン&袋ラーメン実名リスト/滝沢引退はメリー&ジュリーへの造反か 自壊するジャニーズ帝国分裂の真相/大阪なおみと朝ドラ『まんぷく』に騙されるな 日清食品闇の歴史/『新潮45』休刊は大きな過ちだった/韓国の教師の極悪非道が凄まじい/吉澤ひとみ AV出演お相手はゴマキ弟に決定!?/沖縄知事選に安倍敗北で憲法改正もはや不可能に/真冬に停電で死亡 地震でわかった北海道は人が住む土地じゃない/なくなっても問題ない!? 都道府県/実食調査一番まずいハンバーガー選手権/薩長支配が日本の諸悪の根源 ほか

     ●新連載!『ロマン優光の好かれない力』は同誌12月号より!

グラビアギャラリー
【コアな視点で知の可能性を探求する同時代人のための新書シリーズ・コア新書】

少年ジャンプが1000円になる日~出版不況とWeb漫画の台頭~/大坪ケムタ
↑漫画アプリはどうやって収益をあげているの?/各社Web漫画サイトのヒット戦略は?/出版不況本当はどれくらいヤバいの?
SNSは権力に忠実なバカだらけ/ロマン優光
↑これは百田尚樹へのラブレターである!
覚醒剤と妄想-ASKAの見た悪夢ー/石丸元章
↑本書はASKAへの応援歌である
文学としてのドラゴンクエスト 日本とドラクエの30年史/さやわか
春樹より深いドラクエの世界 ↑荻上チキ・Session-22(TBSラジオ)で特集!
暗黒ディズニー入門/高橋ヨシキ
愛と感動…だけじゃない! ↑ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル(TBSラジオ)で特集!
(Link to Amazon)
食・グルメ 2014.05.01(木)

ミャンマー人が日本の食文化を修行したお店、今なぜか東京に増殖中!

 


「油そば」から「焼肉」まで

ミャンマー連邦共和国とはタイ、ラオス、インド、バングラデシュに囲まれた国家。人口は約5000万人。1989年までは「ビルマ」と呼ばれていた。あまりよく知らない人でも、同国で民主化運動をつとめ、かつては長期に渡って軟禁されていた「アウンサンスーチー」さんの名前くらいは知っているだろう。

 最近はミャンマーも平和になり日本との間に定期便が就航するほどだが、かつての軍事政権だった時代、迫害を恐れて難民となったミャンマーの人たち(難民認定を受けている)は今も東京・高田馬場に集住している。そのためこの街にはミャンマー人にとって便利な食材店から飲食店、美容室など様々なものが揃っているのだ。彼らが集住するのに高田馬場を選ぶのは主にここが学生街で交通が便利で家賃が安く、新宿区全般に外国人の入れる物件が多く、また先に来日している知り合いも多かったということからだ。街には文化交流の場、ミャンマーカルチャーセンターもある。もともと高田馬場はタイやカンボジア、アフリカ料理などエスニック系の飲食店が多い街だったので、ミャンマー文化も違和感なく受け入れられてきたのだろう。

 さてそんな彼らの中でも日本に定住していくにあたり飲食店修行をして、ミャンマーのローカルフーズ以外で勝負しようという人が出てきている。

 高田馬場駅徒歩4分の地にある『油そば 力』は、西友のすぐ近く。昔ラーメン二郎高田馬場店(初代)のあった物件の隣といえば、二郎フリークならわかるだろうか。ここは塩、しょうゆ、辛味噌の3種類ある油そば(720-750円)がイケており、筆者が店に入る直前にも「これ上本町(大阪市内)にあったら通うわ―」と関西人が話しながら出てくるくらいの「お墨付きの味」なのだが、実は日本のお店で修行したミャンマー人が運営している。目立たないメニューとして置かれているミャンマー風油ビーフン・汁ビーフンも「どうにか日本人に受け入れられる現地の味」を試行錯誤して出した名品(850円)。価格が高めに見えるが、中の具材の豊かさを見れば納得できる。いまはBS12の「アジアぷらぷら」で訪れた高田純次のサインだけが目立つが、これから他のメディアにも紹介されるであろうことは断言できる。

 また高田馬場からほど近い新大久保駅から徒歩8分の東新宿駅付近にもミャンマー人が日本の焼肉店で長期に渡って修行し開店したお店といわれる『焼肉おかやま』がある。ここは大衆店だが肉がとにかく安くて、といっても日本の激安チェーンのようなペナッペナなしぼんだ肉ではなく、及第点のものを出してくるのだ。

 どちらも美味しくてオススメなのだが、ミャンマー人にはやむにやまれず日本に定住したこともあってか基本的に勤勉な人が多い。また食材や調味料に日本で見慣れないものを利用したりの工夫もあるので、味がいいのは当たり前といえば当たり前なのだ。昨今日本人が外国で日本料理(寿司など)の独自解釈を心配し指導を入れているが、そんな保守的なことをしている間に、2020年には「日本で日本料理を作る外国人」のほうが飲食業界を席捲するかもしれない。

(文・編集部I)








  • ★TOPページ・タグでは過去記事は10本だけしか表示されません。「芸能・エンタメ」などカテゴリ単位のタブではそれ以前の過去ログもごらんいただけます。
    ★そのためこちらからサイト内google検索を可能にしました。知りたい内容があればどうぞ。

     

     


関連記事

シリーズ最新刊!

吉田豪最新刊!

売れてます!ロマン優光最新刊

注文してね!


おすすめ記事
人気投票ランキング
ブログ
記事提供元
    • ブッチNEWS編集部
    • 実話BUNKAタブー
    • コアコミックス
    • コアムックシリーズ
    •  
    • ブッチNEWSを共有する
    • このエントリーをはてなブックマークに追加




ブッチNEWSは「スマホ」と 
「PC」でお愉しみいただけます。 
(ガラケー非対応) 






募集のお知らせ…PC/スマホ配信提携先、アプリ制作業者、月額広告、広告供給業者を募集しております。右下「運営方針」をご参照下さい

 

[PR]

運営者情報
タグクラウド
おすすめ エスムラルダ 鈴木詩子 ロマン優光 杉作J太郎 男の偏差値がぐんとアップする美しさ勉強講座 美しさ勉強講座 新日本プロレス 山口明 ロコドル ローカルアイドル アイドル 童貞 フジテレビ 瀬名あゆむ 韓国 中国 枡野浩一 オススメ
Powered by Vivvo CMS v4.6