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食・グルメ 2014.04.21(月)

ユッケのように卵かけご飯も食べられなくなる!?


生卵からサルモネラ菌が!

 平成23年8月に宮崎県延岡市の自宅で生卵を食べ、サルモネラ菌によって食中毒死した女性の遺族が卵の生産業者を相手取り、衛生管理不十分だったなどの過失を訴えていた。その判決が先月、「生産者に責任あり」と下されて、生産者に過失の責任として4500万円の支払いが命じられた。判決によると、卵の洗浄やパック詰め等の衛生管理が不十分だったことが原因とされて、このような判断となったとのこと。

 日本人が大好きな食べ物の1つである、生卵をご飯かけて食べる「卵かけご飯」は、世界的に見ると大変不思議で気持ちわるがられる食事だと言われている。卵を「生」で食する文化は特殊であり、もしかすると日本人だけではないか? とさえ言われているのだ。
 卵を「生」で食するのは確かにリスクがある。サルモネラ菌に冒されている危険性がゼロではないのだから。例えば同じ平成23年の11月には、沖縄で8歳の男の子が生卵を食べてサルモネラ菌による食中毒で亡くなっている。

 しかしこういうニュースが報道されても、生卵が大好きな日本人。「卵かけご飯」を愛し過ぎて、それ用の専門の醤油を沢山集めている人もいる。なんと「TKG(卵かけご飯の略)」専門店もあり、500円で食べ放題なんて店が流行っていたりするのだ。
 しかし、卵の生産者に責任が問われて、賠償金の支払いという判決が出てしまった。確かに衛生面が不十分だったりすると危険だし、しっかりした基準を設けることが必要だと思うのだが、今後拡大解釈され「火を使わずに出される食材としての生卵」は外食店での販売が禁止になったりする可能性も十分にある。
 そうなれば、牛丼チェーン店で生卵を追加することもできなくなるし、ユッケが食べられなくなったとき以上の、衝撃が走るだろう。

(文・旅人世五郎)

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