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食・グルメ 2014.01.03(金)

台北のセブンイレブンではアスパラガスジュースが売られている


 台湾取材シリーズ第二弾。台湾には日本では想像もつかない変なジュースがいろいろ存在していたり、お茶ペットボトルが予想外に甘かったりする。今回気になったものは「アスパラガスジュース」。日本でもアスパラを売りにしているのには栄養ドリンクの「アスパラエース」があるが、台湾ではセブンイレブンで普通にオレンジジュースや牛乳と並んでアスパラガスジュースが売られているのです…

 気になるお味は、というと、当然ですが甘く加工されており、アスパラというよりはさつま芋のドリンクのような味(さつま芋ドリンクもそうないですが)。といっても鼻には青臭いアスパラ臭があり、人を選ぶ感じです。

 なぜか裏面にはその栄養度の解説とともに水着ギャルと缶のアスパラジュースが並ぶ写真も掲載されており、まるで白水社ハイサワーの販促品のごとしエロ度合ですが、写真で滋養強壮性を表しているのかもしれないです。

 アスパラ自体はアスパラギン酸というアミノ酸の一種が含まれ、疲労回復・活力増強等の効果もあるといわれているので、栄養ドリンク扱いなら理に適っているのですが、通常の紙パックドリンクという日本ではなかなか受け入れられなさそうな形態でイチゴジュースの脇で売られているのは不思議な感じがします。

 ちなみに台湾のセブンイレブンでは、プライベートブランド(PB)商品が少しだけ導入されており、サントリー系のビール2種がセブンのマーク入りで売られておりました。しかし、まだ日本のようにPB商品が多くを占めるところまでは行っていないですね。

(文・編集部I)

 





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